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[一般編]
[スキル編]
[ランク編]
[操作編]
[マネー編] |
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Q:登録費用はいくらですか? |
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A:トランスマートへの登録は、翻訳道場生としての仮登録も、Bランク以上のランキング翻訳メンバーとしての登録も無料です。ただし、Bランク以上の翻訳メンバーが有償の翻訳作業を受注したときは、銀行振込費用を含めた事務手数料として、振込時に一律\1,000を徴収させていただきます。支払いが発生しない月に事務手数料をいただくことはありません。この手数料の課金はID単位で機械的に行われるので、たとえば、1人で2つのIDを取得し、両方のIDで同じ月に有償作業を受注した場合は、その月の手数料は結果的に\2,000となります(通常は、翻訳メンバーが複数のIDを取得する必要はありませんが、1人で3つ以上の「得意分野」を登録する場合は複数のIDが必要になります)。
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Q:いくらもらえるんですか? |
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A:各作業の翻訳料金は、その作業の単価とワード数(英日翻訳)または文字数(日英翻訳)を乗じた金額となります。
各月の合計翻訳料金が集計され、源泉徴収税 10%、および手数料 \1,000 が差し引かれた金額が翌々月 20日に登録金融機関口座に振り込まれます。
指定納品期日どおりに翻訳結果をアップロードできない場合は、翻訳料金が減額されたり、支払われなくなりますので注意してください。詳しくはこちらを参照してください。
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Q:翻訳単価はどのように決定されるのですか? |
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A:トランスマートには、基準単価は掲示されていますが、定価は特に設定されていません。単価は、翻訳分野、求められる品質(ランク)、納期などの条件を考慮した上で、その作業のカスタマーが設定します。翻訳メンバーも、作業の難易度、単価、納期などを考慮して受注するかどうかを各自で決定します。
トランスマートの基準単価は次のとおりです。 (これ以外に原文日本語 1 文字あたり \2、英語 1 ワードあたり \4 の手数料が必要です)
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翻訳区分
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Sランク
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Aランク
(AL、AT、AA含む)
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Bランク
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| 英日翻訳(1ワード当り) |
\18
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\12
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\8
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| 日英翻訳(1文字当り) |
\12
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\10
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\6
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繰り返しますが、これは定価ではありません。作業によっては、Bランクの英日翻訳でも単価は\25に設定されますし、Sランクの日英翻訳でも単価が\10を割ることがあります。単価だけでなく、納期、難易度などの条件を考慮した上で受注するかどうかを決定してください。
指定納品期日どおりに翻訳結果をアップロードできない場合は、翻訳料金が減額されたり、支払われなくなりますので注意してください。詳しくはこちらを参照してください。
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Q:翻訳料金はどのように支払われるのですか? |
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A:翻訳メンバーが行った作業は、月ごとに集計され(受注ベースではなく、納品ベースです)、翌々月の20日に指定の銀行口座に振り込まれます。たとえば、2000年の11月中に納品したすべての作業の翻訳料金は、11月30日に集計され、翌年1月20日に指定銀行口座に振り込まれます。
その際に、全体金額の10%が源泉徴収され、振込手数料その他の事務手数料として\1,000が差し引かれます。したがって、2000年11月中に納品したすべての作業の翻訳料金の合計が\200,000であれば、\179,000が支払われます。各年の源泉徴収票は、「翌年1月中」に発送されます。 (対象人数が毎年増え続けており、若干の遅れが生じております。 詳細な情報は、毎年の該当時期にトップページの「事務局メッセージ」でご案内しています。)
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Q:納期に遅れても翻訳料金を支払ってもらえますか? |
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A:指定されている納品日時までに翻訳結果を納品できない場合は、翻訳料金が減額されたり、支払われなくなります。
| 納品日時から実際の納品までの経過時間 |
支払の割合
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| 24時間まで |
70%
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| 24時間を超えて48時間まで |
30%
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| 48時間を超えた場合 |
0%
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たとえば、受注時に設定されている翻訳料金が「\10,000」の作業で納期に遅れた場合は、その遅れが24時間以内であれば「\7,000」が支払われ、24時間を超えて48時間以内であれば「\3,000」が支払われます。
48時間を超えた場合は、翻訳料金は一切支払われません。ただし、受注した作業は責任を持って最後まで翻訳し、絶対に納品してください。納品されない場合は、その翻訳メンバーは登録を抹消されます。
作業によっては、カスタマーが「納期厳守」を指定することがあります。「納期厳守」が指定されている作業は、指定納品日時に間に合わなかった時点で翻訳料金は「\0」となります。ただし、受注した作業は責任を持って最後まで翻訳し、絶対に納品してください。納品されない場合は、その翻訳メンバーは登録を抹消されます。
どうしても納期を守れないと判断した場合は、できるだけ早くトランスマートのメンバーズサポートまで連絡してください。
※ 上記減額条件は、トランスマートのランキング翻訳サービスから発注された JOB (公募または ID 指名) に関する規定です。 QQ 翻訳から発注された JOB に関する規定については、「QQ 翻訳サービス(受注から納品までの流れ)」を参照してください。
トランスマートでは、受注時に指定されていた納期に翻訳結果を納品できない翻訳メンバーは、納期遅延の理由に関係なく10日間いかなる作業も受注できなくなります。さらに、6ヶ月間有効な納期遅延マークが翻訳メンバーの登録情報に追加されます。カスタマーが翻訳メンバーを指定するときに、この情報は大きなマイナス要因として作用します(カスタマーは、オプションとして納期遅延のない翻訳メンバーだけを対象に作業を発注することができます)。
納期遅延マークが3つになると、つまり、6ヶ月間に3回の納期遅延があると、ランクの上下を問わず、その翻訳メンバーの登録は抹消されます。低い評価ポイントを挽回することはできますが、納期遅延による信頼の低下を取り戻すことはかなり困難です。納期遅延がないように、自分のスケジュールと実力を十分に考慮した上で作業を受注することが肝心です。
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Q:翻訳料金が振り込まれません! |
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A:振り込まれるべき金額が本当に振り込まれていないのであれば、大きな問題です。 お手数ですが、翻訳メンバーサポートページからお問い合わせください。 (上記「翻訳料金はどのように支払われるのですか?」も参照してください。)
しかし、源泉徴収税と事務手数料を差し引いた金額がマイナスになってしまう場合、その翻訳料金は翌月以降に繰り越されます。 たとえば、ある月に受注、納品した JOB の翻訳料金が \500 の場合、源泉徴収税として \50 が差し引かれ、\450 が残ります。 この場合、事務手数料の \1,000 に満たないので、翌月以降の翻訳料金と合算されます。 次の月に受注、納品した金額が \5,000 であれば、源泉徴収税として \500 が差し引かれ、残る \4,500 と前月の \450 を合計した \4,950 から事務手数料 \1,000 を差し引いた \3,950 が指定の口座に振り込まれます。
この繰り越しは、毎年 12月に終了します。 たとえば、ある年の 1月に受注、納品した JOB の翻訳料金が \500 で、12月 31日までそれ以外の JOB を受注、納品していない場合、12月末日をもってその年の翻訳料金が確定し、源泉徴収税として \50 を国庫に収めたことを証明する源泉徴収票を発行します。 この場合、事務手数料は \450 となり、振込金額は 「\0」 となります。
また、B ランク昇格時にご提出いただく 機密保持契約書および登録台帳 がこちらに到着していない場合は、お支払い処理を開始することができませんので、昇格後は、できるだけ早急に上記必要書類をお送りください。
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Q:登録金融機関情報を変更したいのですが |
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A:金融機関情報は、ワークベンチページの[翻訳メンバー情報の変更] 画面では変更できません。
お手数ですが、次の情報を 翻訳メンバーサポートページからご連絡ください。
・ 金融機関名 と 金融機関番号 (例: みずほ銀行 0001、アイワイバンク銀行 0034 など)
・ 支店名 と 支店番号 (例: ○○ 支店 123、××支店 456 など)
・ 口座種類 (例: 普通、当座 など)
・ 口座番号 (例: 1234567 など)
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Q:源泉徴収税引き後の翻訳料金が \1,000 に満たない場合はどうなりますか? |
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A:源泉徴収税を差し引いた金額が \1,000 未満となり、事務手数料を差し引いた金額がマイナスになってしまう場合、その翻訳料金は翌月以降に繰り越されます。
たとえば、ある月に受注、納品した JOB の翻訳料金が \500 の場合、源泉徴収税として \50 が差し引かれ、\450 が残ります。 この場合、事務手数料の \1,000 に満たないので、翌月以降の翻訳料金と合算されます。 次の月に受注、納品した金額が \5,000 であれば、源泉徴収税として \500 が差し引かれ、残る \4,500 と前月の \450 を合計した \4,950 から事務手数料 \1,000 を差し引いた \3,950 が指定の口座に振り込まれます。
この繰り越しは、毎年 12月に終了します。 たとえば、ある年の 1月に受注、納品した JOB の翻訳料金が \500 で、12月 31日までそれ以外の JOB を受注、納品していない場合、12月末日をもってその年の翻訳料金が確定し、源泉徴収税として \50 を国庫に収めたことを証明する源泉徴収票を発行します。 この場合、事務手数料は \450 となり、振込金額は 「\0」 となります。
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Q:振り込まれた金額の合計が支払調書(源泉徴収票)の金額と一致しません |
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A:振り込まれる金額は、源泉徴収税と事務手数料が差引かれた金額です。 ある年の翻訳料金を逆算すると、
その年に振り込まれた金額の合計 + 事務手数料 (\1,000 x 作業月数*) + 源泉徴収税額 = 合計翻訳料金
となります。 (* 翻訳料金が発生しない月は事務手数料も発生しません)
また、トランスマートの経理処理はすべて発生主義で行われます。
たとえば、2010年 11月に JOB を受注・納品し、お支払い対象の翻訳料金が発生したと仮定します。 お振込みは翌 2011年 1月 20日となりますが、この翻訳料金の 10% は 2010年 11月分の源泉徴収税額として国庫に納められ、この翻訳料金は 2010年の支払調書の対象となります。
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