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文書ファイルの高速保存設定を解除するときは、次のように操作してください。
ここでは MS-Word を例にとりますが、PowerPoint でも要領は同じです。
保存設定を確認する文書ファイルを開き、 [ツール] メニューから [オプション] を選択して [オプション] ダイアログボックスを開きます。
[保存] タブを選択します。
[保存オプション] の [高速保存] にチェックマークが付いているかどうかを確認します。
チェックマークが付けられていなければ、ファイルは通常の保存方法で保存されています。
チェックマークが付けられているときは、クリックしてチェックマークを外します。
[OK] をクリックしてダイアログボックスを閉じます。
次に、[ファイル] メニューから [名前を付けて保存] を選択し、[保存] ボタンをクリックします。
ファイル名を変更します。 この例では、「発注ファイル」というファイル名を「発注ファイル(修正)」に変更します。
ファイル名を変更したら、[保存] ボタンをクリックして高速保存オプションがオフになったファイルを保存し、MS-Word を終了します。
PowerPoint のプレゼンテーションファイルを修正した場合は、拡張子が「.ppt」となります。
(ただし、拡張子を表示するオプションを選択していない場合は拡張子は画面に表示されません)
※ 発注には、新に保存したファイル (この例では「発注ファイル(修正).doc」) を使用してください。
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