テキストファイルの生成方法

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テキスト形式のJOBを受注したときは、テキスト形式で納品する必要があります。
ここでは、MS-Wordを利用して作成した文書ファイルをテキスト形式で保存する方法について説明します。
Windows98環境でWord98を利用した場合を例にとりますが、別バージョンのWindowsやWord、Macintosh環境でも操作方法はほとんど変わりません。

まず、Wordを起動して文書ファイルを開き、[ファイル]メニューから[名前を付けて保存]を選択します。




次のような[名前を付けて保存]ダイアログボックスが表示されます。




[ファイルの種類]リストボックスには標準の保存形式である[Word文書]が表示されています。
このリストボックスの矢印ボタンをクリックして、[テキストのみ]を選択します。




[テキストのみ]を選択したら、必要に応じて保存場所を設定し(この例では、「JOB_files」というフォルダに保存します)、[保存]ボタンをクリックします。




場合によっては、次のような警告メッセージが表示されますが、無視して[はい]をクリックしてください。




これでテキストファイルが生成されます。指定した保存場所の内容を確認してください。




次に、生成したテキストの内容をWordで確認します。Wordの[ファイル]メニューから[開く]を選択します。




次のような[ファイルを開く]ダイアログボックスが表示されます。




[ファイルの種類]リストボックスが[Word文書]に設定されていると、テキスト形式のファイルは表示されないので、ファイルの種類を[すべてのファイル]に設定します。




ファイルが保存されているフォルダを選択すると、テキスト形式で書き出したファイルが表示されます。ファイルをクリックして選択し、[開く]をクリックすると、ファイルの内容がWord上に表示されます。



作成したテキストファイルをダブルクリックすると、Windows 環境の通常の設定では、メモ帳が起動してファイルの内容が表示されます。 このとき、ウィンドウの右端で行が折り返されず、表示を右にスクロールしないと行末までのすべての情報を表示できないことがあります。

このような場合は、メモ帳の [編集] メニューから [右端で折り返す] を選択してください。ウィンドウの幅に応じて文章が折り返され、水平スクロールは必要なくなります。

詳しくは、こちらをご覧ください