MS-Word 基礎講座

ご利用の手引き
(翻訳メンバー側)TOP

I
インデントを
設定する

II
ぶら下げインデント
を設定する

III
タブ設定による
表形式のレイアウト

IV
表を作成する

 

トランスマートで受注したMS-Word文書形式のJOBを処理するには、MS-Wordの基本的な操作方法について、ある程度習熟している必要があります。

「MS-Word 基礎講座」では、知っておくと便利なMS-Wordの基本機能について説明します。

  1. まず、MS-Wordの画面にすべての編集記号が表示されるように設定を変更します。

    編集記号とは、改行、改段落、空白文字、タブ文字などの記号です。
    [ツール]メニューの[オプション]を選択します。



    [オプション]ダイアログボックスが表示されるので、[編集記号の表示]オプションの[すべて]にチェックマークをつけます。


    これで、編集記号が画面に表示されるようになります。


  2. 次に、下のような状態の「段落」をインデント設定を利用して整形してみましょう。


    これは、編集記号を表示しなければ1つの段落に見えますが、それぞれの行の最後に段落記号が挿入されており、実際は5つの段落から構成されています。

    また、行頭を揃えるために、多数の半角スペースが挿入されています。


  3. まず、最初の行(この例では「インターネットの利用が本格化し...」で始まる行)にカーソルを合わせた状態で、ルーラー上の左インデントツールをドラッグして、行の先頭位置を設定します。



  4. 次に、右インデントツールをドラッグして行末位置を設定します。



  5. 次に、各行の先頭の半角スペースを削除します。
    このとき、2行目以降には先程設定したインデントが設定されていないことに注目してください。



  6. 最後に、各行末に挿入されていた段落記号を削除します。


    すべての行が1つにつながり、全体にインデント設定が適用されます。