MS-Word 基礎講座

ご利用の手引き
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I
インデントを
設定する

II
ぶら下げインデント
を設定する

III
タブ設定による
表形式のレイアウト

IV
表を作成する

 

トランスマートで受注したMS-Word文書形式のJOBを処理するには、MS-Wordの基本的な操作方法について、ある程度習熟している必要があります。

「MS-Word 基礎講座」では、知っておくと便利なMS-Wordの基本機能について説明します。

  1. 今度は、下のようなレイアウトの3つの段落を「ぶら下げインデント」を利用して整形してみましょう。


    これは、3つの箇条書きのように見えますが、編集記号を表示すると、5つの独立した「段落」(および段落記号)から構成されていることがわかります。
    また、丸数字の後の文章の開始位置をそろえるために、半角と全角の空白文字が挿入されています。

    印刷して納品する場合は、このようなレイアウトでも大きな問題は生じませんが、トランスマートではデータとしてカスタマーに納品するので、カスタマーが下のように語句を追加したり、削除すると、レイアウトが大きく崩れてしまいます。



  2. まず、ぶら下げインデントを設定するすべての段落を選択します。



  3. 段落を選択した状態で、左インデントツールをドラッグします。
    こうすることによって、選択されているすべての段落にインデント設定が適用されます。



  4. 次に、左インデントツールの上の半分(ぶら下げインデントツール)だけを元の位置に戻します。



  5. 行末の不要な段落記号を削除し、行頭の不要な空白文字を削除します。


    これで、かなりすっきりしました。


  6. 最後に、1行目の丸数字の後の空白文字をタブ文字に置き換えます。


    上と同じぶら下げインデントが設定されているときに、 丸数字を挿入せずに同じ位置から次の段落を開始するときは、最初の行の先頭にタブ文字を入力します。

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