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トランスマートで受注したMS-Word文書形式のJOBを処理するには、MS-Wordの基本的な操作方法について、ある程度習熟している必要があります。
「MS-Word 基礎講座」では、知っておくと便利なMS-Wordの基本機能について説明します。
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今度は、下のような表形式のレイアウトをタブ設定を利用して整形してみましょう。
編集記号を表示すると、すべての項目の位置が空白文字で設定されていることがわかります。
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[中央揃え]ツールボタンをクリックして、タイトル行を中央揃えにします。
フォントが「MS 明朝」で、太字が設定されていることに注目してください。日本語のレイアウトでは、太字を使用するよりも、書体を「ゴシック系」フォントに変更する方が一般的です。
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次に、タイトル以外のすべての項目を選択した状態で、左インデントツールをドラッグして行の開始位置を設定します。
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最初に、見出しの行にカーソルを合わせ、ルーラー内をクリックして見出し項目の位置を設定します。
一度クリックするだけで、ルーラー内に左揃えタブツールが表示されます。このツールの位置は、ドラッグして自由に変更できます。
2つの項目の開始位置をそれぞれ設定したら、項目間の連続する半角空白文字を削除し、各見出し項目の間にタブ文字を挿入します。
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次に、残りのすべての項目を選択した状態でルーラー内をクリックし、各項目の位置を設定します。
- 項目間の連続する半角空白文字を削除し、各項目の間にタブ文字を挿入します。
ルーラー内をクリックしたときに設定されるタブは、「左揃え」のタブです。このため、Bランクの日⇒英の単価である「\8」は、「\」という記号で整列され、数字の1桁目では整列されていません。
- 日⇒英の単価項目を1桁目の数字の位置で揃えるために、3行すべてのデータ項目を選択した状態で、最初の(中央の)左揃えタブツールをダブルクリックするか、[書式]メニューの[タブとリーダー]を選択して、[タブとリーダー]ダイアログボックスを開きます。
- 最初のタブ設定(この場合は「77.8 mm」)をクリックして選択し、[種類]欄の[右揃え]にチェックマークをつけます。
- 「左揃え」のタブが「右揃え」のタブに変更されるので、ドラッグして位置を調節します。
- タブ位置を調節して、レイアウトを整えます。
複数の行に同時に同じ変更を適用するときは、対象となるすべての行を選択してからタブ位置を変更します。
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