MS-Word 基礎講座

ご利用の手引き
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I
インデントを
設定する

II
ぶら下げインデント
を設定する

III
タブ設定による
表形式のレイアウト

IV
表を作成する

 

トランスマートで受注したMS-Word文書形式のJOBを処理するには、MS-Wordの基本的な操作方法について、ある程度習熟している必要があります。

「MS-Word 基礎講座」では、知っておくと便利なMS-Wordの基本機能について説明します。

  1. 今度は、IIIで整形した次のようなタブ設定の表形式レイアウトから表を作成してみましょう。



  2. まず、表の項目となるすべての行の内容を選択します。



  3. 次に、[罫線]メニューの[表の挿入]をクリックします。


  4. 選択していた行が表に変換されます。


  5. 表の左端の縦の罫線を適切な位置までドラッグします。



  6. 次に、表の右端の縦の罫線を適切な位置までドラッグします。



  7. 「日⇒英」列と「英⇒日」列の長さを揃えるため、各列のすべての行を選択します。



  8. [罫線]メニューの[列の幅を揃える]を選択します。



  9. 次に、見出し行を選択して、[中央揃え]ツールボタンをクリックします。



    さらに、「ランク」列のすべての項目を選択して、[中央揃え]ツールボタンをクリックします。


  10. 「日⇒英」列の金額を中央揃えで整列すると、一番下の「\8」だけが他の2項目と揃わなくなるので、すべての項目行を選択した状態でルーラー内をクリックし、タブを設定します。



  11. ルーラー上の左揃えタブツールをダブルクリックするか、[書式]メニューの[タブとリーダー]を選択して、[タブとリーダー]ダイアログボックスを開きます。


    設定されている値(この場合は「13 mm」)を選択し、[種類]欄の[右揃え]にチェックマークをつけます。


  12. 「日⇒英」列の各項目の先頭にタブ文字を挿入し(Ctrlキーを押しながらTabキーを押します)、「英⇒日」欄の項目を中央揃えで整列します(3つすべての項目を選択してから[中央揃え]ツールボタンをクリックします)。


    これで表が完成しました。